12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2011-10-03 (Mon)
申し訳ございません!!

何って、公演されたのが8月後半で今もう10月なのに
いまさら感想書くのが!どうかと思う!

というわけで、観て来ました!
毎年恒例劇団やぶさか公演、の感想書かせていただきます。

『劇団やぶさか』さんとは、あいしうの師匠(というあだ名の師匠、アレ?)
が所属している劇団さんで、役者さん全員(ヲタよりの)女性の
劇団さんです。
いつも素敵なオリジナルの物語を紡ぎだして眼前に表出して
くださるパワフルな劇団さんです。

で、私は毎年この公演を楽しみに待っては
観にいき、ブログにこっそり感想を書くのが楽しみと
なっているのでございます。

もちろん、キャラごとに感想を書くのが
常でございます。

今回の話は、主人公の貴族だけど薬師で商人の青年と、
世界のことを何にも知らない生まれたばかりのしろへびの少年神、
そして愉快な仲間たちの物語。
白蛇の神の子が、世界を知り、命を知る不思議なめぐり合わせの
お話でしたよ。
ラスト感動するよ!

そう言えばWebCM見ました。
今となっては、「そうそう、これ!うひょー!」
テンション上がるばかりですが、
美女も男前も少年も少女もこなす団員さんには
毎回惚れ惚れします。
本物のチビっこもいましたけど。
かわゆかった。



さて、ここからはいったい誰が見るのか、
キャラ別感想となりますので
大人しく追記でやらせていただきます。








今回からは、そんなにファンならいい加減
中のヒト…もとい、団員さんも覚えよう!と
思ったので、役名(役者名)と書かせていただきますです。
はい。
※一部、やぶさかさんではない役者さんもいます。

宇賀耶(三浦莉奈さん)
うかや、と読みます。命を司る白蛇の神の子で、
東の島国生まれ。生まれた社から出たことない。
これ始まる前は私の中で勝手に大人しめの純真無垢な少年が
イメージにあったのですが、
実際「…ぼく…まだ何も分かりません…」みたいなのじゃなくて、
本物はコレ→「ぼく!まだなーんにも分かりません!てへっ」
だった…いや、いい。これはこれで何だかイイ。
天真爛漫で素直なコでした。それゆえのラストの展開というか。
しかしやたらと眠らされることが多かった気が…
最後にアンジェに向かって「大好き」連呼して泣くのが
人間くささというか、生命力というか、いいシーンだと
しみじみ思えました。

レスカトール・ロウ(水尾綾子さん)
面倒見が良い、冒険好き、貧乏、意外と強い、と愛すべきキャラだと
思います。船で世界を旅する薬売りの貴族のお兄さん。
妹の結婚式で号泣しているところが目に浮かぶようです。
というか、見たかったそれ!!

ジョフレ・ド・バルトメロウ(飯塚美雪さん)
一瞬、犬神の左月さんかとおもっ…なんでもないっす!!
レスカトールとその妹アンジェの幼馴染にして
王弟、仮面、クールなキレ者、敵とみせかけていろいろと
暗躍してくれたイイ人。そしてラストの怒涛の流れのまま
自分の結婚式もちゃっかり終わらせていた。
レスとの幼馴染トークとか見たかったなー。
どうしてこの手の役には笑いどころを期待してしまうんだろ。

アンジェリーヌ・ロウ(庄司佳代さん)
レスカトールの妹。病弱でみんなから愛されている優しい女性。
王弟の婚約者で宮殿にファンクラブがあるとのこと。
劇中では翻弄される役回りでしたが、病弱じゃなかったら
すごく元気なんだろなーほんとは、と思わせるような
女の人でした。
最後は実際かなり元気になってたし。よかったよかった。

ニコラ(清水真理香さん)
前々回はこの役者さんが演じた役に一目ぼれしましたが、
今回は後萌えの子でした。
後萌え…後からよくよく考えてみればあれ?萌えるじゃん?え、まじ萌える
んですけど、と興奮する状態のことを言わせてもらう。
ちび、天才、航海士、忌み子扱いされてひねくれてそうだけど、
けっこう年相応に元気っ子だった。
レスたちとの旅のおかげかもしれない。船の場面は本当に楽しそうだったから。
で、男の子と思わせて女の子だった、とっても萌え要素ですね。
ちょっとそれ、いただきましょう的な萌え要素ですね。

ミレリア(細野美也さん)
ちょっぴりウエスタンなおしゃれな服装だったけど
勇ましい、身のこなしの軽い、情熱的な発明家。
笑いも取りつつ…本当にこの方は愛すべきキャラを
やるべくして演じているなあといつも思いますです。

コラン(佐藤麻美さん)
南方の部族。無口。強い。へんなとこで笑いを取る。
しっかし私は今回ドツボでしたこのカップリング。
コランさんとヴィオレット姫。
あの距離感。
姫のとんでもない性格とコランさんの静けさが
あいまってロマンティックがとまらなかったよ
まじで。やってくれるぜ…
最後、厄介な人に惚れらて大変だな的ことを
言われても、ふっと笑って「いや、むしろ俺のほうが…な」
みたいな?そうーでしょーそうでしょーとも!!
…以上、ぶっとんでるトンデモ女性(でもデキる女)と冷静沈着な
男という組み合わせに異常反応する私でした。

修道尼オーデュバル(牧野ちあきさん)
はまり役だったと思います。
悪い人というより狂ってしまった人という印象が
強くて。
死んだ子ども(実は死んでないニコラさん)を生き返らせようと
して黒魔術はたらく修道尼。
ぞっとするような声色と終始笑顔。
今までかわいい女の子の役ばかり見てきたのでこの方の悪役は新鮮で
萌えます!

ヴィオレット・ド・バルトメロウ(池田麻利子さん)
俺ロードを疾走する姫君。
ともすれば侍女のマリヤックとともにどっかのおばちゃんみたいな
しゃべり方をしていた。これで歌もうまいし占いもするし、どんだけキャラ濃い
の、と思っていたら最後レスたちの船に無断侵入して
船酔いしてゲーゲーしていた。豪華なドレスのまま。
ただでさえキャラ濃いレスのクルーの面子にトドメをさしてた。
絶対どんな大冒険でもあのドレスのまましれっとしていそう。
レスたちに戦わせて自分はお茶してそう。
コランさんとは変な距離を保ったまま愛を育んでほしい。

ソリヤック(竹内もみさん)
やぶさかさんではないので、初めて拝見いたしましたが
何とまあオイシイ役どころをこれだけ絶妙に
こなす人がいらっしゃるものですねえ。
お笑い担当、としか言いようがないお笑い担当。
しぐさひとつ、ことばひとつとっても笑えるとにかく笑える。
しまいにはあのめがねと髪型を見かけただけで
「キタ!」という笑いがこみ上げてくる始末。
会場の皆様の一番印象に残ったかもしれない人。

マリヤック(三浦翠さん)
師匠でした!ヴィオレット姫が俺ロードをつつがなく進めるよう
日々世話をする侍女。
侍女といえば強い侍女はたくさん見てきた
かもしれませんが、彼女こそ最強ではないでしょうか。
表情はいつも真顔。あれがまず笑えます。
ヴィオレット姫が高笑いをすれば、「そうですわよねー!!」
と一緒に高笑いするのも笑える。
ソリヤックとほぼ同等のおいしさでした。
侍女らしくでっけーティーポットとティーカップが武器。
しかしシリアスな場面をやっている舞台手前でソリヤックとの
ティーセット戦が繰り広げられていたのでそっちばかり見ていたら
肝心の話の内容を聞いてなかったよ!!


後はレギュラー陣のほかにチビアンジェを演じた
ちびっちゃい女の子かわいかったです。
あと、武術大会の司会の方!!私、完璧に男性だと思いました。
師匠に「ゲストで男の人いたねえ」と言ったら「え?いないよ?」
と言われて女性と知りました。
失礼いたしました…

さて以上で感想を終わります。
今更すぎますが、皆様お疲れ様でした!!


| 雑記 | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。