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2014-02-06 (Thu)
観てきました!(表題のものを!)
なので今から感想を書きなぐりたいと思います!!
もちろんネタバレというか、たぶん観てきた人向けというか、
ただ単に私の心の叫びなのでご了承ください。

2月1日(土)公演のま、まちね…マチネ(言い慣れない)を観てきました。
前回のGirl's sideの完結編で、前回のあらすじを簡単にまとめると、
悪魔の棲む森深くにある時計塔に閉じ込められた、主人公の少女
ターリア(実は王女)が、ある日突然やってきて仲良くなったデジレ王子の
呪いを悪魔に頼んで肩代わりして、眠りにつくまでの物語。
呪いは人々に忘れ去られるというもので、今回のBoy's Sideではターリアを
忘れたままのデジレ王子が主人公となった物語。

さて、ここからは本題の感想を要所要所に細切れに、箇条書きにして
テンション高く書き綴っていきますので、読みたい方のみお読みくださいますよう…↓


◎金色だとは思わなかった
まず浮かぶ感想がコレとは…
馬が出ることはなんとなく知っていました。しかし、まさか
金色の馬が出るとは思いませんでしたよ王子様。
しかも、ただ金色なだけではなく、高級そうな装飾がほどこされた
お馬様だった。
その高級な金色の馬に姿を変えられた兄王子様ですが、たぶん、血筋のせいも
あると思うんですが、完全にポジティブ、にじみ出る高貴さ(偉そう)、
繊細そうに見えて全く繊細じゃない(けっこう雑な性格)に引き込まれる
この魅力は…やぶさか様名物キャラ濃い高貴な人…!!!
いるだけで勝ち戦のような気になってくる安心感のあるキャラでした。

◎ガチで攻撃専門な魔女
イオナズンは使えるけどホイミは使えない(※比喩です)。
ベギラゴンのようないい女!怒ると恐い(強い)魔女、カラボス。
苦難に満ちた役どころでしたが、すごく素敵な女性だと思います。
強いけどどこか弱くて、なんだかんだ言って面倒見は良さそう。
デジレ王子も何だか姉に対する弟みたいな感じの話し方をしていましたし。
「怒りで我を忘れると彼女はたいてい肉弾戦だ」と逃げながら言うフロリムント様の
言葉にはすごく愛情を感じた。ウム。キャラ濃い同士のカップリングがクセになりそう。

◎ドアとか時計塔の歯車の演出も見所
前回に引き続き時計塔の歯車の中を迷うシーン。
扉を開けたり魔法を使うシーン。たくさんの本がある不思議な書庫たんのシーン。
どう書いたらいいかわからないけど、
少ない小道具と人の動きとSEで、その場面の情景というか背景というか、を、
表現しているところがすごいと思う。
よく考えるなあこんなの!しかも皆さんそれを現実に表現できてる!と、
今回もびっくりさせられました。
さっきまでキャラ濃い人を演じていた役者さんも、その時だけは一瞬にして壁や
部品や魔法にはやがわり。すごいと思う。演劇って楽しい。

◎姉魔女さあああああん!!!!
頼りになりすぎる!美しすぎる!あに…姉魔女さん!カラボスのおネエさま。
腰の動きが気になる。強烈な存在感。面倒見が良い圧倒的キーパーソン。
一言で表すとジャスティス
祈祷師リラ氏が白いお米なら、彼女は激辛石焼ビビンバだと思います。
どうぞお幸せに~

◎頑張る祈祷師
なんて味のある人物だろうと思いました。姉魔女さんが好きになってしまう気持ち…
とは別なんだろうけど、好きだわ~この人好きだわ~
一番笑ったせりふは「誰か助けて
周りがボケなら、彼は不憫系ツッコミですね。いや、彼は案外モテるタイプだと
思うんですけど…強烈なラッキースターが憑いてしまったのが運のツキでしたねアハハ

◎ダディ!!
「え~師匠今回おもしろいことやらないの~?」と、師匠を何だと思っているのか失礼な
暴言を吐いていた私ですが、ダディが出てきて安心しました。
しかし…いつもと違和感がない。ダンディさが増しただけだ!
王様と第一王子を見ていると、あの国を建てた勇者がどんな人だったかなんとなく
想像がつく
ところが、また…<汗

◎幽霊かわいい、かわいすぎる
幽霊のかわいさが前回より3割り増しくらいになっていた気がする。
やんちゃな寂しがり屋の悪がき。愛すべき人物。
かわいそうな魂だったけど、友達もできて(きっとデジレ王子も友達だろう)、
最後お母さんのとこへ走っていくすがた、良かったねと思います。

◎ちょっと音楽の内輪ばなし
「夢の中で呼ばれた」の汎用性にふいた。わたし、不気味な曲もっと
量産しようっと♪
そして、ツォルキンが流れた冒頭で泣きそうになった。
私の部屋の中だけで流れていたあの曲が解き放たれたような気がしました。
やぶさか様ほんとうにありがとうございます。

◎チャラかっこいい王子
デジレ王子は、チャラっとしているけどどこか世慣れしている感があるのですが、
あの父王と兄王子を見て育ったら、若干冷静にならざるを得なかったのでは
ないかと思います。有無を言わせない高貴な感じで無茶ぶりしてきそうですし、あのふたり。
でもきっと弟は弟でチャラっとしながら国をうまく適当に治めてくれるでしょう。
人ん家を訪ねるときに「サーセン」言う王子ですからね。

◎美女!可愛い!ターリア(オーロラ姫)
細野さんと言えば、西遊記の沙悟浄、七つの海のミレリアなど、
わりと活発だったりイケメンだったりする印象があったのですが、
可愛いお姫様!!!もしかしてターリアのほうが素に近いのだろうか…
なんて思いました。

◎まとめると、解放と光
深い森は草原へ、悪魔は子どもの魂へ、
記憶の本は持ち主と時の流れの中へ、と、
解放された善いものの物語でした。
Girl's sideと合わせて観てきたことを思うと、作り込まれた
素敵な作品だったな、としみじみ思います。

次回もやぶさか様の公演を応援したいと!思っております!!!
(この記事の一つ前の、公演宣伝の記事を間違って消してしまってアチャー!!)

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